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【お店情報】琴平町のお惣菜屋さん「もぐもぐ」に行ってきました

まちのキッチン もぐもぐは一人暮らしの強い味方

まちのキッチンもぐもぐさんにおじゃましました。

お名前通り、お惣菜屋さんです。

この看板は、元地域おこし協力隊のデザイナーさんが手がけています。

こちらのお店は、もともと買い物困難者のために、琴平町社会福祉協議会が立ち上げたお店です。

店内の様子

店内センターにはお惣菜がズラリと並んでいます。常時15種類ほどあります。

これ全てお店で手作りです。

揚げ物は、自分で一人分だけ揚げるとか、油は取り扱いが危険な場合もあるので、人気商品とのこと。

同じような理由で、カレーも人気です。甘口かな?とか思って頂いたのですが、スパイシーでパンチの効いた味でした。

脇を見ると、駄菓子も。駄菓子屋さんがないので、子どもたちが買いに来るそうです。

何年か前にパン屋さんがなくなってしまったので、要望が多く、こちらで販売しています。

日替わりで入荷。日々品揃えが変わるので、毎日通っても飽きないようになっています。

年配の方だけでなく、近所で働いている方も、弁当など買いに来ることが多いそうです。

惣菜以外の品揃えもいろいろ

道の駅や、産直市でよくみかける手作りジャム。これ、おいしいですよね。ここでも売っています

琴平町社会福祉協議会がつくっている、琴平町のにんにく

これも自慢の逸品です。

ガァリック娘

歯ブラシやペン、洗剤なども売っていました。確かにあると助かります。

ゆっくりと話しができるように、と休憩スペースも設けています。

これはお客さんからプレゼントしてもらったお花とのこと。

青い薔薇なんて素敵じゃないですか。

「まちじゅう図書館」ってなに?

店頭にはこんなものも「まちじゅう図書館」

実は琴平町には図書館がありません。この取り組みは、好きなときにかりて、好きなときに返したらいいそうです。

100万回生きたねこ、鉄板です。

瓶に入ったタイルがありました。何に使うんでしょう?

本を返しに来たら、タイルを1つ貼っていいそうです。たまにいっぱい貼っちゃう子も現れるそうです(笑)

人が集うお惣菜屋さん

取材しているときも、店員さんは常連さんが何度もはなしかけていました。
ただ商品を売る「お店」ではなくて、人が集まって、話ができるお店をめざしているとのこと。
目の前には無料で休憩できるスペース「ちょっとこ場」もあるので、ここで買ったお惣菜をみんなで食べるのも楽しいかもしれません。

まちのキッチン もぐもぐ

OPENしてから2年。買い物や食事に困る一人暮らしの方に心強い手作りの惣菜店です。
毎日通ってくる人のために商品はほとんど日替わりで町内外の商品を取り扱っています。
もぐもぐのスタッフが作る新鮮で安心安全な野菜を使った惣菜を始め、バラ寿司やパンも
販売しています。。また一人暮らしだと手間がかかる、カレーや揚げ物などが人気です。
バランスの良いお弁当も販売しています。お気軽にお立ち寄りください。
住所:香川県仲多度郡琴平町230番地
電話:0877-89-1982
定休日:日曜日
営業時間:月~金 10:00~16:00 / 土曜日10:00~12:00
webサイト

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