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高齢者同士でも老後生活を支え合おう|多度津町【中讃テレビ】

[2017.9.6放送分より抜粋]

高齢者同士で老後生活を支え合おう|多度津町

地域で支え合い、より良い老後生活を送ろうと、多度津町で9月2日に地域支え合いフォーラムが開かれました。

この講演会は住民同士の助け合い活動を推進するボランティアグループ「たどつ支え合い笑顔の会」が主催したものです。

地域の住民同士が助け合う仕組みづくりの必要性

講師を務めたのは公益財団法人「さわやか福祉財団」の会長 堀田力(ほった・つとむ)さんです。

講演に参加した地域住民およそ150人を前に、堀田さんは地域の住民同士が助け合う仕組みづくりの必要性を訴えました。

町政だけでは支えきれない高齢化率

近年、全国的に少子高齢化の波が押し寄せていて多度津町も例外ではありません。

多度津町の高齢化率は9年前の2008年がおよそ26パーセントで、その後は年々緩やかに増加し、今年は31.1%となっています。

また今から3年後の2020年は32.1%と町民の3人に1人が65歳以上の高齢者となります。

介護が必要な高齢者の増加も今後は予想されることから、町政だけに頼らない住民同士の支え合いが必要となります。

そうした背景から、多度津町内でも昨年、住民主体のボランティアグループ「たどつ支え合い笑顔の会」が発足しました。

講師の堀田さんは
「こういったボランティア活動は高齢者の生きがいづくりの場になるので、高齢者の皆さんが積極的に支えあっていきましょう」

と参加者に訴えていました。

この記事は、中讃テレビで放送中のニュース番組「CVCニュース」内で放送された内容です。


CVCニュースって?

中讃テレビの「CVCニュース」は初回放送が月曜〜金曜の18:30〜18:45までの15分番組。

1回の放送につき、たいてい3本のニュースを放送している。

中讃地域で行われる地元のイベントや夏まつり、花火大会、秋のちょうさ祭りなどの大きなイベントはもちろん、小中学校の運動会、卒業式、遠足や課外活動(やっぱりうどん体験とかもある)に至るまで、中讃地域に住んでいる人もなかなか見ることがかなわないディープでニッチなニュースをお茶の間に届けている。

ケーブルテレビの特徴として、ニュース番組だけど、週に何度か再放送もある。

ちなみにCVCは「Chusan Cable Vision Corporation」の略らしい。

本来「CCVC」だが、ロゴマークを作る際に「CVCやったら顔みたいやし、すわりがええから一個にしよ」ということでCVCになった経緯があるそう。

香川県とケーブルテレビ

日本一小さい県と言われる香川県は、西讃、中讃、東讃と3つのエリアに文化圏が分かれている。「中讃テレビ」はその真ん中、中讃地域に位置しているケーブルテレビ局。

活動、放送エリアは丸亀、多度津、まんのう、琴平。

中讃テレビの情報はこちらから

中讃テレビ公式ホームページ

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