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児童たちが育てた古代米を使って 餅つきに挑戦【多度津町】

[2017.12.19放送分より抜粋]

多度津町の四箇(しか)小学校で12月12日、児童が自分たちで育てた古代米を使って
餅つきに挑戦しました。
四箇小学校では児童に米ができるまでの苦労や収穫の喜びを感じてもらおうと5年生が米作り学習を行っています。

自分たちがそだてた古代米

この日は、5年生61人が米作りに協力してくれた地域の(青木(おうぎ)水利組合)の人と一緒に、杵と臼を使った昔ながらの餅つきをしました。
使われた餅米は、児童たちが学校近くの田んぼで育てて稲刈りをして収穫した古代米の緑米です。
緑米は、粘りの強さが特徴で、ついた餅は冷たくなってからも軟らかいまま食べられるそうです。子ども達は、しっかりと杵を握り、力いっぱい振り降ろしていました。

餅がつきあがると、子ども達が丸めて、袋詰めしていきます。
この日作られた餅は、全校児童と米作りでお世話になって地域の人たちに配られるとあって、子ども達は、1つ1つ丁寧に丸めていました。

この日の多度津町の最低気温は2.2度と冷え込み、雪がちらついていましたが子ども達は、寒さに負けずに、餅つきを楽しんでいました。 

この記事は、中讃テレビで放送中のニュース番組「CVCニュース」内で放送された内容です。

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