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第33回まんのう町かりんまつり太鼓台かきくらべ|ちょうさを紹介

まんのう町かりん祭り太鼓台かきくらべに6台の太鼓台が集結!

太鼓台かきくらべ
今年も、まんのう町を代表する秋の行事、『まんのう町かりん祭り太鼓台かきくらべ』が、10月20日(土)祓川河川敷公園にて開催されました。

この、太鼓台かきくらべは、かりんまつりの一環として、平成5年11月7日に満濃町主催で大橋太鼓台他5台の参加太鼓台により、当時の満濃町役場駐車場(現まんのう町役場敷地内)で開催されて以来、毎年開催されています。

平成17年度(第13回目)からは、太鼓台かきくらべ実行委員会を組織し、町役場駐車場にて開催、平成24年から祓川河川敷公園にて開催されています。

▼祓川河川敷公園の地図

今年は6台の太鼓台がかきくらべに参加

今年(平成30年度)は以下6台の太鼓台の参加で開催されました。

  1. 天皇太鼓台(出場回数21回)
  2. 新道太鼓台(出場回数25回)
  3. 五条太鼓台(出場回数17回)
  4. 杉ノ上太鼓台(出場回数26回)
  5. 大橋太鼓台(出場回数26回)
  6. 生稲太鼓台(出場回数24回)

ドローン(DJI Inspire2)による迫力の空撮動画を撮影!

DJI Inspire 2

DJI Inspire 2
画像:DJIのインスパイア2(6K対応)

今年も地元ケーブルテレビ「中讃テレビ」にて、下記の撮影体制で当日の様子が撮影されました。

  • ドローン1機(パイロット、カメラマン)
  • カメラ3台
  • インタビュー1班(リポーター、照明、カメラマン)

なお、当日の模様は、特別番組として11月17日(土)夜9時より中讃テレビ12chにて放送予定です。※再放送あり

『まんのう町太鼓台かきくらべ』6台のちょうさを写真で紹介

それではお待たせしました。

ここからは、『まんのう町太鼓台かきくらべ』に参加した6台のちょうさを写真で紹介します。

金糸銀糸に彩られた勇壮で巨大な太鼓台と、舁きて達の情熱あふれる姿をご覧ください!

大橋太鼓台(おおはし)

大橋太鼓台

大橋太鼓台のちょうさ

およそ100年の歴史と伝統のある大橋太鼓台。

太鼓台の命は太鼓の音。

太鼓は、良質のケヤキ材をくり抜いた2尺3寸の大太鼓で、お腹の底まで響く音が特徴で、遠くで聞いても(大橋太鼓台)と区別がつくと言われています。

平成2年には、衣装を新調、平成6年9月には、入魂式を行い現在奉納している華麗な太鼓台となっています。

新道太鼓台(しんみち)

新道太鼓台

新道太鼓台のちょうさ

昭和33年に子ども太鼓台として発足した新道太鼓台。

現在の太鼓台は、平成6年5月に太鼓台新調委員会を発足し平成8年10月に完成。

大井八幡宮で入魂式を実施しました。

現在の太鼓台は、自治会の有志たちが休日などに集まり、かき棒の研磨を行ったりしながら、みんなで組み立てました。

それで有志たちの親睦を深めたことが今ではいい思い出となっています。

生稲太鼓台(いくいな)

生稲太鼓台

生稲太鼓台のちょうさ

生稲太鼓台は、明治からまんのう町役場北にある若林神社に奉納しています。

人手不足のため、子ども太鼓台だけを奉納していた時期もありましたが、昭和50年からは、大人の太鼓台が復活しました。

他の地区に先駆けて当時のまんのう町では珍しかった とんぼ4本に分けられた金縄、幕、そして平成7年には、鷹と龍を図柄にした掛布団の立体感ある仕上がりは、豪華絢爛で生稲自治会の誇りとなっています。

祭り好きの先人が残してくれた伝統ある太鼓台を守り続け、後世に伝えていきます。

杉ノ上太鼓台(すぎのうえ)

杉ノ上太鼓台

杉ノ上太鼓台のちょうさ

杉ノ上太鼓台は、明治から昭和30年代までは、若衆連で奉納していましたが、《人手不足のため》数年間、
中断することとなりました。

昭和43年に保存会を作り、太鼓台を復活。

その後、房、掛布団、幕など、順次、新調してきました。

地域の結びつきが少なくなる中、汗をかく太鼓台は、地域のシンボルとして長く保存、維持していきたいと思います。

天皇太鼓台(てんのう)

天皇太鼓台

天皇太鼓台のちょうさ

天皇太鼓台は、四條地区の最北端に位置し、古くは、明治時代、天皇社に獅子舞及び太鼓台を奉納していましたが、大正5年に現在の大井八幡宮に合社されました。

現在では、毎年10月に大井八幡宮へ奉納しています。

現在は、平成10年10月に新調した太鼓台で、金糸銀糸をふんだんに使った衣装に獅子が舞い龍が天に舞い上がる様子をイメージしたものに仕上がっています。

今年も、天皇自治会の思いを天高く舞い上げ悪天候や景気を吹き飛ばす勢いでかき上げていきます。

五条太鼓台(ごじょう)

五条太鼓台

五条太鼓台

昭和33年から太鼓台がない状態がおよそ10年間続いた五條太鼓台でしたが、昭和43年に豆ちょうさを出すことができました。

平成元年には、有志が集まり、現在の太鼓台を手作りで作りあげ今年で29年が過ぎました。

毎年、より良い太鼓台を目指し、少しずつ手を加えており、今年は、みんなで心を一つにして祭りを盛り上げていきます。

栗田まんのう町長、宮内会長のインタビューも収録

栗田町長
画像:栗田町長(右)と中讃テレビレポーター杖池

宮内会長
画像:かきくらべ実行委員会会長 宮内氏

中讃テレビ特別番組として放送!

冒頭でも紹介した通り、中讃テレビでは下記日程にて、特別番組「第33回まんのう町かりんまつり太鼓台かきくらべ」を放送します。

  • 放送日時:平成30年11月17日(土)夜7時~(再放送あり)
  • チャンネル:中讃テレビ12ch
  • ドローンによる空撮をフル活用したダイナミックな映像をお楽しみください!!!

    視聴に関するお問い合わせは以下よりどうぞ。

    http://www.cvc.co.jp/

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