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【丸亀市】丸亀南中で演劇的手法を用いたワークショップ

[2018.10.22放送分より抜粋]

丸亀市の南中学校で10月19日、劇作家 平田オリザさんを招いてのワークショップが行われました。

演劇を通して、生徒たちのコミュニケーション能力の向上を図る

南中学校で行われたワークショップは演劇を通して、コミュニケーション能力などの向上を図ろうと丸亀市の文化課が初めて実施しました。

講師は、劇作家で、四国学院大学客員教授の平田オリザさんが務め、南中学校2年4組の生徒31人が班ごとに「クラスに転校生が来た」という設定の劇に挑戦しました。

はじめは、用意された台本をそれぞれにアレンジして演じました。

芝居の経験がない生徒がほとんどで四苦八苦しながら取り組んでいました。

つづいて、「転校生が来た」という設定以外は、生徒たちが役や台詞を考えて劇を作りました。

転校生がアニメのキャラクターだったり、仮想の国の王子様だったり、芸能人だったりと、班によって様々。

それぞれの発表を見た後、平田さんは「ボケにはツッコミを入れてあげないとダメ「転校生の設定がオチに繋がっていて良い」などと講評していました。

ワークショップを実施した文化課の担当者は

「生徒たちがいきいきとした表情で取り組んでいて良かった。実施時期を年度初めにするなど検討して今後も続けていきたい」と話していました。

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