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丸亀市|北海道の友好都市 京極町の児童が飯山でうどん作り

7月31日から8月2日までの3日間、丸亀市の友好都市である北海道の京極町から小学生8人が丸亀市を訪れ、県内を観光したり、うどん作りなどを体験しました。

北海道京極町(まち)は、丸亀藩京極家10代当主(京極高徳(たかのり))が明治時代にその地に農場を開いたことから京極町(まち)と名づけられ、その縁で2016年に丸亀市と友好都市になりました。

小学生の交流は2014年から行われており、今回は京極町の小学生8人が丸亀市を訪れ、丸亀城を散策したり、うちわを作ったりしました。

飯山北コミュニティセンターで丸亀市の子どもたちと一緒にうどん作りに挑戦です。

地域のボランティアグループげんき会のメンバーに手伝ってもらい、まずは生地作りからはじめました。

京極町(まち)では、うどんを食べることはあまり多くないそうで、自分で麺から作るのは全員が始めて。

粘りの強い生地を伸ばすのは想像以上に力が必要で、子供たちは一生懸命に取り組んでいました。

うどんが完成すると京極町(まち)と丸亀市の子供たちみんな一緒に試食です。

初めて自分で作ったうどんの美味しさ、さぬきうどんのコシの強さに、驚きながら夢中になって食べていました。

丸亀市と京極町(まち)の小学生の交流。来年は、丸亀の子どもたちが京極町(まち)を訪れる予定になっています。

[2019.8.20放送分より抜粋]

この記事は、中讃テレビで放送中のニュース番組「CVCニュース」内で放送された内容です。

CVCニュースって?

中讃テレビの「CVCニュース」は初回放送が月曜〜金曜の18:30〜18:45までの15分番組。
1回の放送につき、約3本のニュースを放送している。

中讃地域で行われる地元のイベントや夏まつり、花火大会、秋のちょうさ祭りなどの大きなイベントはもちろん、小中学校の運動会、卒業式、遠足や課外活動(やっぱりうどん体験とかもある)に至るまで、中讃地域に住んでいる人もなかなか見ることがかなわないディープでニッチなニュースをお茶の間に届けている。
ちなみにCVCは「Chusan Cable Vision Corporation」の略らしい。

香川県とケーブルテレビ

日本一小さい県と言われる香川県は、西讃、中讃、東讃と3つのエリアに文化圏が分かれている。「中讃テレビ」はその真ん中、中讃地域に位置しているケーブルテレビ局。

活動、放送エリアは丸亀、多度津、まんのう、琴平。

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