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丸亀市:図書室「つなぐライブラリー」開設される:香川労災病院

[2019.6.26放送分より抜粋]

丸亀市内の病院で医師と患者をつなぐ、ある施設が開設され、いま注目を集めています。

その施設が果たす役割とは一体なんでしょうか?

医師と患者をつなぐものとは・・・

ずらりと並んだ本の数々。とても明るい雰囲気が漂っています。実は香川労災病院に新しくできた、患者図書室「つなぐライブラリー」なんです。

香川労災病院は2006年に国から、質の高い「がん」医療を提供することができる、がん診療連携拠点病院に指定され、現在、月におよそ200件の相談を受けています。

こうした中、6月10日、病院の中に、患者図書室「つなぐライブラリー」が開設されました。

この図書室には、病気や治療への理解を深めてもらおうと、がんの専門書に加え、介護や糖尿病など様々な分野の本が、およそ750冊並びます。

病院とは思えない明るく開放的なこの図書室。

医師と患者の心をつなぎ、患者からより信頼される病院へ…。その方針のもと、図書室には、本はもちろん時間や場所の制約を受けずに働くことができるテレワークの環境を整備し、パソコンが無料で利用できます。

しかもこの机、車椅子の利用者や、患者の病状に合わせて高さが調節できる工夫がされています。

また、採血の待ち時間や、番号が表示されるモニターも設置されており、患者や家族から好評を得ています。

今後、労災病院では、がんにまつわる本を随時追加していき、患者や家族の支援を充実させていく方針です。

がん診療連携拠点病院としての機能をさらに充実させていく考えの労災病院。

安心してよりよい医療を受けるためには、患者やその家族が病気に向き合い、理解を深めることが、第一歩なのかもしれません

この記事は、中讃テレビで放送中のニュース番組「CVCニュース」内で放送された内容です。

CVCニュースって?

中讃テレビの「CVCニュース」は初回放送が月曜〜金曜の18:30〜18:45までの15分番組。
1回の放送につき、約3本のニュースを放送している。

中讃地域で行われる地元のイベントや夏まつり、花火大会、秋のちょうさ祭りなどの大きなイベントはもちろん、小中学校の運動会、卒業式、遠足や課外活動(やっぱりうどん体験とかもある)に至るまで、中讃地域に住んでいる人もなかなか見ることがかなわないディープでニッチなニュースをお茶の間に届けている。
ちなみにCVCは「Chusan Cable Vision Corporation」の略らしい。

香川県とケーブルテレビ

日本一小さい県と言われる香川県は、西讃、中讃、東讃と3つのエリアに文化圏が分かれている。「中讃テレビ」はその真ん中、中讃地域に位置しているケーブルテレビ局。

活動、放送エリアは丸亀、多度津、まんのう、琴平。

中讃テレビの情報はこちらから

中讃テレビ公式ホームページ

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