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丸亀市|作家と住民のつくった「そらあみ」がひとつに|本島

9月28日から瀬戸内国際芸術祭2019の秋会期が始まります。

丸亀市の本島に展示される作品『そらあみ』の最後の制作作業となる連結式が9月21日に行われました。

本島の泊海岸で行われた連結式には、作品の制作に関わった丸亀市の本島の他、多度津町の高見島、坂出市の沙弥島(しゃみじま)など14の島々の住民らおよそ100人が参加しました。

そらあみは、千葉県出身の作家五十嵐靖晃さんの作品で、初回の瀬戸内国際芸術祭2013から毎年、展示されています。

そらあみは、カラフルな漁網(ぎょもう)を繋ぎあわせて作られる作品で五十嵐さんが塩飽の島の住民と一緒に制作した網を、この日連結させて完成させました。

春会期には、坂出市の5つの島の住民が作ったものが沙弥島(しゃみじま)で展示されました。

秋会期ではそれに、丸亀市や多度津町の島の住民が作った新しい網を繋ぎあわせて、全長120mにもなる大きな作品となりました。

本島も会場となる瀬戸内国際芸術祭2019秋会期は9月28日から始まります。

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