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多度津町|小学生が高校生と一緒にロボットづくり|白方小学校

[2019.1.23放送分より抜粋]

多度津町の白方小学校で、1月21日、多度津高校の生徒らによるサイエンス学習が行われました。

ものづくりを通して理科離れを防ぐ

このサイエンス学習は、児童にモノづくりの楽しさを体験してもらうことで近年、問題となっている子ども達の理科離れを防ごうと、多度津高校と青少年健全育成白方地区町民会議の協力を受けて、2001年から毎年実施されています。

この日は、白方小学校の5・6年生36人と、多度津高校電気科の3年生27人が参加しました。
5年生は、プログラムを入力して色々な動きをみせるボタン制御ロボットを作りました。

一方の6年生が作ったのは、ラジオライトです。

ともに、基盤作りで使われるのが、はんだゴテです。

小学校の授業では使われないため、ほとんどの児童は使用した経験がなく、高校生たちは火傷をしないように気を配りながら指導していました。

授業の途中には、多度津高校の一人が得意のギャグを披露して、場を和ませる場面も…

始めは、児童も生徒も緊張した様子でしたが、お互いに学校のことを話すなどしてうちとけていました。

こちらは、今回参加した高校生の中で唯一、ここ白方小学校出身の大塚寛也さんです。自身も、小学生の時にサイエンス学習で高校生から指導を受けたそうです。

このサイエンス学習は、児童がモノづくりの楽しさを学ぶことに加えて、高校生たちにとっても、学んできたことを人に教える貴重な経験の場にもなっていました。

この記事は、中讃テレビで放送中のニュース番組「CVCニュース」内で放送された内容です。

CVCニュースって?

中讃テレビの「CVCニュース」は初回放送が月曜〜金曜の18:30〜18:45までの15分番組。
1回の放送につき、約3本のニュースを放送している。

中讃地域で行われる地元のイベントや夏まつり、花火大会、秋のちょうさ祭りなどの大きなイベントはもちろん、小中学校の運動会、卒業式、遠足や課外活動(やっぱりうどん体験とかもある)に至るまで、中讃地域に住んでいる人もなかなか見ることがかなわないディープでニッチなニュースをお茶の間に届けている。
ちなみにCVCは「Chusan Cable Vision Corporation」の略らしい。

香川県とケーブルテレビ

日本一小さい県と言われる香川県は、西讃、中讃、東讃と3つのエリアに文化圏が分かれている。「中讃テレビ」はその真ん中、中讃地域に位置しているケーブルテレビ局。

活動、放送エリアは丸亀、多度津、まんのう、琴平。

中讃テレビの情報はこちらから

中讃テレビ公式ホームページ

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