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【丸亀市】地域見守り活動に関する協定書調印式 行われる

[2018.10.18放送分より抜粋]

丸亀市社会福祉協議会と丸亀市 民生委員 児童委員 協議会連合会が、
10月17日、四国ガスと中讃テレビの2社と地域見守り活動に関する協定を締結しました

見守り活動に関する協定

まず、丸亀市社会福祉協議会と丸亀市 民生委員 児童委員 協議会連合会が協定を結んだのは丸亀市内に事業所を構える四国ガスです。

調印式には、徳田(とくだ)副市長と民生委員の三村(みむら)会長、四国ガスの竹内(たけうち)支店長と長井(ながい)業務グループマネージャーが出席し、協定書に署名しました。

四国ガスの竹内支店長は、

『今までは、個人情報などで立ち入れない所がありましたが、今後は、少しでもおかしいと思ったときは連絡させていただきます』と話しました。

また、中讃テレビも丸亀市社会福祉協議会と丸亀市民生委員児童委員協議会連合会と協定を結びました。

調印式には、中讃テレビの直井(なおい)社長と山地(やまじ)営業部兼制作部 部長が出席し、協定書に署名しました。協定によると、民間事業者は業務を通して子どもやお年寄りらを見守り、異変があれば丸亀社協に連絡。その後、社協の職員らが対象世帯の安否確認を行うそうです。

官民協力して地域を見守る

最近では、市民が地域とのかかわりを拒むなど、地域住民や行政が情報を把握できないケースがあることから、徳田副市長は

『家庭を訪問する企業などに協力してもらい、より多くの目で子どもやお年寄りの異変に気づき素早い対応ができるようにしていきたい。』と挨拶しました。

中讃テレビ 直井社長は、
『地域がいろんな人を守っていかないといけないと思います。ぜひ、協力させていただきます。』と話しました。

丸亀市社会福祉協議会と協定を締結したのは今回で16社目。

丸亀市社会福祉協議会では、今後、2020年度までに見守り連携企業数を30社まで
増やす目標を掲げています。

丸亀市社協ブログ「どこでもオルデ」

丸亀市社会福祉協議会

この記事は、中讃テレビで放送中のニュース番組「CVCニュース」内で放送された内容です。

CVCニュースって?

中讃テレビの「CVCニュース」は初回放送が月曜〜金曜の18:30〜18:45までの15分番組。
1回の放送につき、約3本のニュースを放送している。

中讃地域で行われる地元のイベントや夏まつり、花火大会、秋のちょうさ祭りなどの大きなイベントはもちろん、小中学校の運動会、卒業式、遠足や課外活動(やっぱりうどん体験とかもある)に至るまで、中讃地域に住んでいる人もなかなか見ることがかなわないディープでニッチなニュースをお茶の間に届けている。
ちなみにCVCは「Chusan Cable Vision Corporation」の略らしい。

香川県とケーブルテレビ

日本一小さい県と言われる香川県は、西讃、中讃、東讃と3つのエリアに文化圏が分かれている。「中讃テレビ」はその真ん中、中讃地域に位置しているケーブルテレビ局。

活動、放送エリアは丸亀、多度津、まんのう、琴平。

中讃テレビの情報はこちらから

中讃テレビ公式ホームページ

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