この記事をお届けした
さぬきコレクションの最新ニュース情報を、
いいねしてチェックしよう!

四国まんなか千年ものがたり特集パート4〜阿波池田ー大歩危絶景編〜

四国まんなか千年ものがたり特集 パート4、最終回です。

今回は、景観美をご紹介します。

車窓から見えた絶景、そして、各駅で受けるおもてなし、お見送りをお届けします。お見送りが多くて、全て写真や映像におさめることができていませんがお許しください!記録できた範囲でご紹介いたします!iphoneで撮影した動画も公開します!

これまでの特集はこちらから

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

JR四国人気の観光列車|四国まんなか千年ものがたり車内を徹底取材!

JR四国人気の観光列車|四国まんなか千年ものがたり|多度津〜琴平編

四国まんなか千年ものがたり特集パート3〜観光列車でお食事編〜

それでは、まずは、坪尻駅の様子からご紹介します。

坪尻駅

坪尻駅です。あの有名な秘境駅です。

しかし、、ごめんなさい。なぜか重要なスイッチバックが撮影できていませんでした。

良かったのでぜひ皆様、これは直接行ってみてください(汗)

阿波池田駅

次にご紹介するのは阿波池田駅です。到着したら、駅構内はご当地名産品や千年ものがたりのために用意された限定品を販売する出店がありました。このあたりくらいから、お出迎えやお見送り、走行している最中に住民の方からお手振りしていただけることが増えてきました。通りすぎる時間をきちんと把握してくださるんですね、嬉しかったです。

オリジナルのはっぴが貸してもらえるので、記念撮影。アテンダントさんが撮影してくれます。

小さい子が大きな旗を持ってお出迎えしてくれました。めっちゃかわいかったです!

滞在時間がなくなり、発車時間になると鐘でお知らせしてくれます。このあたりも風情があっていいですね、心配りを感じました。

最後までお見送りしてくれました。

阿波川口駅

阿波川口駅は停車しませんが、お見送りしてくれました。

この千年ものがたり観光列車は、みどころのあるところはスピードを出来るだけ落として時間をたっぷり取り、その他のところはスピードアップするという運転手さんの技術が問われる列車なんだそうです。

こんなのもありました。


そうです、かかしです(笑)

かかしにまで手を振ってしまいました。

吉野川

坪尻駅を過ぎたあたりから、沿線は常に吉野川と並走しています。

山と川を抜けていきます。

川を越えたりもします。

反対側の窓からみても見晴らしい景色です。こちらは川を越えているところ。

山を抜けて行くので、トンネルもあります。昼と夜の雰囲気を両方味わえるおトクな感じがたまりません。

そうこうするうちに、絶景ポイントにやってきました。

小歩危

そして、やってきました!この景観のクライマックスです。

一番の絶景ポイントでは止まったのかな?というくらいのスピードになりました。

みてください!このエメラルドグリーン!絶景です。ラフティングの世界大会の会場としても使用され、激流として評判だそうです。

そして、川越えです。

このまま飛び込んでしまいたくなる衝動に駆られます!でもダメです!

絶景に心を奪われたら、ゴールはすぐそこです。

大歩危

大歩危駅すぐ近くにできた、白い建物が見えてきました。

実は妖怪が生息しているということで有名だそうです。

道の駅大歩危 妖怪屋敷

妖怪屋敷を過ぎたらそこは終点の大歩危駅です。

お迎えもたくさんいましたが、撮影を逃しました。。

多度津駅では撮影できなかった2号車の冬清の章 白が雅やかです。

線路のど真ん中、真っ正面から撮影しました。ゆったりのんびり撮影できますね。

アテンダントさんも、こちらで一旦降りて休憩だそうです。折り返しは14時すぎです。

線路をまたぐと大歩危駅構内が見えてきます。こちらが裏側です。

待合室には人がいっぱいいましたが、せっかくなので外に出てみることにしました。

大歩危駅周辺

折り返しの時間まで、大歩危駅周辺をぐるっと回ってみることにしました。

大歩危駅の表側がこちらです。

駅を背にするとちょっと小高くなったところにお店がありました。

途中に駅でお迎えしてくれたお飾り?が並んでいました。

そして、ここはみんなたちよるんじゃないでしょうか?「歩危マート」赤と白のひさしが鮮やかで元気になります。食料品を売っているスーパーマーケットです。お店のおばさまたちがまた元気!

マートオリジナルのぼけあげ。とにかく大きい!30cm以上あるおあげです。

祖谷とうふ。でかい。固い美味しい豆腐です。5丁分ぐらいあるのかな?

祖谷こんにゃくもおいしい。量り売りしてくれていました。

歩危マートには2号店もありました。

こちらはお食事が出来ます。祖谷そば、うどん、ぼけあげ、祖谷とうふ。

でも、もちろん列車で食べた食事で、お腹いっぱいな私は泣く泣く我慢しました。祖谷そば、食べたかったです(笑)

地元の方々が個人でおもてなしをしている里山てくてくチャレンジ。本当に民家で、行った人は入っていいのかな?って思うそうです。今日は時間がなかったので立ち寄っていません。

前日に降った雪で雪だるま。かわいい。

よく見てみると、目がなんと梅干しじゃないですか!!初めてみました。

まとめ

4回にわたってお届けした、「四国まんなか千年ものがたり」特集いかがだったでしょうか。

おもてなしが盛りだくさんで、ご紹介しきれていないのが残念なくらいです。

とにかく、楽しく、大人の遊山というのは間違いありません。アテンダントさんの行き届いたサービス、景観、美味しいお食事。

2時間半の楽しいひととき、ぜひもう一度今度はプライベートでも行ってみたいと思いました。

公式ホームページはこちらです。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

JR四国 四国まんなか千年ものがたり公式HP

まだ、他の特集をご覧になっていない方はこちらをご覧下さい!

JR四国人気の観光列車|四国まんなか千年ものがたり車内を徹底取材!

JR四国人気の観光列車|四国まんなか千年ものがたり|多度津〜琴平編

四国まんなか千年ものがたり特集パート3〜観光列車でお食事編〜

この記事をシェアしよう!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローで最新記事をチェック!